それは額という概念をはずれ・・・・。色漆の重なりは、移ろいゆく四季のあわいからこぼれる懐かしい色合い。その優しさに癒やされながら、額は部屋と私達の心を通い合わせてくれる。

漆額 写真/小林庸浩 季刊銀花156号

写真/小林庸浩 季刊銀花156号

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